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ナース人材バンクのブランク看護師の口コミ

出産を機に看護師の仕事現場から離れて3年もたっていたので、そろそろ現場復帰しようと思いました。

あまりブランクがあきすぎてしまうのも不安でしたし、子供からも手が離れてきましたので、ナース人材バンクに登録してみました。

一番不安だったのは、家庭、育児と仕事の両立ができるかです。

看護師として忙しい現場に戻って、みんなについていけるのかとても不安でした。

担当のコンサルタントさんにこのようなことを相談してみたのですが、技術的なこと、最新医療技術などの研修をしてくれる復職支援センターを紹介してもらいました。


私のようなブランクのある看護師さんがたくさん参加して、私もこの研修に参加したことで、復職にかなり自信が持てるようになりました。

また勤務時間なども仕事と家庭の両立に無理のない、短時間のパート勤務を薦めてもらいました。

残業もない4時間勤務で土日も休みなのですが、このような好条件の職場はないと思っていたのですが、コンサルタントさんに何件か紹介してもらえました。

コンサルタントさんに面接日の調整までしてもらえ、不安だった再就職もスムーズにできました。

今は無理のないパート勤務で、家庭との両立も出来、毎日充実しています!

2015年8月15日|

夜勤看護師で印象に残っている急変対応

私の病棟は基本的に内科専門の集中治療室なのですが外科の集中治療室が満床になったときには外科で術後の調整を行っている人が転入してくることもあります。

看護師3年目の時にその時私が受け持っていた患者さんは大動脈解離の術後で確か肺炎治療していた人だったのですが手術からは2週間以上経過していており肺炎も改善傾向にありました。

夕食前にバイタルをチェックして問題なかったので話しながら患者さんに背を向けて経管栄養の準備をしていたところ、急にうめき声が聞こえてすぐ振り返ると心窩部からじゅわっと出血があり、拍動するようにどんどん血が溢れてきて仰天しました。よく見ると手術痕の部分が小さくぱっくり割れていてそこから出血しているようでした。

私は内科育ちであまりこういう経験はなかったので、思わず先輩に「先輩!血が出てる!!」と叫んだら先輩から滅菌ガーゼが飛んできて「早く圧迫して!」と言われ、必死に圧迫しました。

リーダーにもすぐ報告して当直の先生に来てもらい、緊急で止血手術に向かいました。

結局現在進行形の出血ではなくじわじわ心嚢に溜まった古い血液がかなり溜まってしまい逃げ場所がなくなって内部で胸骨を止めているワイヤーも外れてしまい、ついに皮膚を突き破って出血したとのことでした。

ガーゼを頻繁に変えて抑えても抑えてもどんどん染みて相当量の出血だったのでかなり焦りましたし、命の危険がないか本当に心配でしたが手術も無事終わり一安心しました。

脈圧も血圧もいつもとさほど変わりはなかったのですが強いて言えば若干血圧が少し低かったのと酸素量は増えていませんでしたが吸入薬を使う頻度が増えていたのでもう少し注意していればよかったと思いますが医師も予想していなかったので事前に対処することは難しかったかと思います。

それにしても先輩のとっさのガーゼパスには救われました。

2015年8月13日|

ブランク看護師の悩み

ブランクがあり復と帰をためらっている看護師が多いですね。

結婚や出産を機に休職をされる方が多いのですが、元の職場に戻るケースは意外と少ないのです。

独身の時ば残業や夜勤・休日勤務もバリバリしていたけれど、子供が生まれたら元の仕事に戻るとなると大変ですよね。

小さな子供がいる方は子供の預け先や病気の時の預け先など色々と悩みますよね。

24時間院内保育所がある病院も増えていますが、長い時間預けるのはちょっと・・・と言う方も居ますからね。

ブランクがあると例え1年のブランクでも復帰には心配があるものです。

その1年の内に医療は進歩していますし、看護師のようなハードな仕事の場合は仕事に体が慣れるまでにも時間が掛かってしまいます。

ブランクがある場合は、事前にある程度の準備をしておかないと大変なのは自分です。

看護師復職支援セミナーなども開催されていますし、ブランクや中途採用の看護師のための支援体制が整っている病院も増えてきています。

復職したらずっと常勤で働きたいのか、パートやアルバイトなどで家庭にも重点を置きたいのか、自分の希望やライフスタイルを良く考えて復職をしないと、復職した事で自分が辛くなってしまいます。

看護師の半数が転職に失敗しているのが現状なので、とくにブランクがあり不安な方は事前に、自分の希望などをメモに取り良く考えて復職する事をお勧めします。

2015年8月13日|

看護師の夏季・冬季などの連休はどの程度取れますか?

私が現在働いている職場は、休みの希望はほとんど通してもらう事ができますし、年間休日も多く、年休もほぼ100%消化できるので、とても働きやすい環境だと思います。

毎月連休を取っているんですが、夏季と冬季の年間二回は、大型の連休を取っています。

年配の看護師達は、お盆や年末年始に大型連休を取っていますね。

子供達の帰省に合わせて休んだり、逆に、子供達に合いに行ったりする事が目的で、休みを取っています。

ママさんナースの場合には、子供の長期休暇に合わせてやすみを取っている人がほとんどです。
お盆や年末年始というのは、一般的に皆さん休みになるので、どこのレジャー施設も混んでいて、料金が高いですよね。
小さい子供がいる場合、混んでいる場所に子供を連れて行くのは、何かと大変なので、比較的に人が少ない平日に合わせて休み希望を出しています。

混んでいて、なかなか乗り物に乗れないレジャー施設よりも、空いているレジャー施設のほうが、
親にとっても子供達にとっても、とても楽ですよね。

私は、平日に5連休ほどの休みを取る事があります。
年休を利用するので、シフトがキツくなる事は全くありませんし、連休の前後に夜勤のシフトを入れると、さらにゆっくりと連休を使う事ができるんですよ。

子供が大きくなると、一緒に過ごす時間も減ってくると思いますから、今のうちに、いろいろな所に連れて行って、思い出を沢山作ってあげたいなあと思っています。

このように、子供と有意義な休日を過ごす事ができるのも、休みが取れる恵まれた環境だからですよね。
日頃は、バタバタと忙しくしていますが、子供とゆっくりと過ごす事ができる、このような良い環境の職場で働ける事にいつも感謝しています。

2015年8月13日|


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